学域紹介数物科学類物質化学類機械工学類電子情報学類環境デザイン学類自然システム学類
金沢大学 >理工学域>環境デザイン学類>研究室紹介>都市計画・建築計画研究室

都市計画研究室

都市計画とは

 当研究室では、私たちの生活環境を都市・地域空間の各レベルにおいて捉え、その計画・設計・デザインに関する研究を行っています。各教員は、都市計画、計画支援システム、景観デザインなど各レベルでの研究を担当します。これらにより、当研究室では私たちの生活環境が住みよく快適なものとなるよう総合的にアプローチしています。

スタッフ・研究キーワード

計画支援システムの構築とその適用に関する研究(沈教授)


住民参加型公園デザインシステム

 コンピューターを利用した情報技術(IT)の進歩には目覚しいものがあります。地域・都市の計画では、膨大な実態データなどの解析が必要ですが、よりよい計画づくりを支援するために情報技術を用いたシステムを開発し、その有効性について検証していくことが、このテーマの目的です。地理情報システム (GIS)を用いた計画支援システムや、地区住民が自らデザイン案を提案しながら公園づくりに参加できる公園デザインシステムの開発と適用性の検討などを行っています.

地域・都市のコンテクストに基づく生活空間計画に関する研究(小林(史)講師)

 私たちをとりまく生活空間には、先人が住みこなしてきた様々な履歴が織り込まれています。そこには環境と地域社会の関わり方や、地域社会を育む空間のあり方など、私たちの生活を豊かにしてくれる知恵が潜んでいます。歴史的な景観や文化遺産は、これらの知恵を読み解く鍵になる重要なまちづくり資産です。それらを都市・地域づくりに生かすために、地域の歴史的・文化的コンテクストの評価・分析に基づいた生活空間の計画・デザイン・マネジメントに関する研究を行っています。研究は建築レベルの町家や地区レベルの歴史的町並み、都市レベルの眺望景観など、幅広い空間スケールを対象としています。

ページのトップへ