学類の特徴
創成型科目
グループで問題を見つけ出し,解決し,論文にまとめて,発表する一連の能力を身に付けることを目的に,「都市デザイン演習」と「環境デザイン演習」を実施しています.学生は4人程度のグループに分けられ,テーマを決めて,文献調査や現地調査,アンケート調査,実験,数値計算等を行って結論を導き,その結果を論文としてまとめるとともに,パソコンを使った発表を行います.発表会では学生相互で点数をつけて,優秀な発表を表彰しています.教員はオブザーバーとして参加してアドバイスを行いますが,基本的には学生が自主的に進めていかなければならず大変ですが,ほとんどの学生がやりがいのある授業であると評価しています.
設計製図基礎
設計製図基礎での学生の模型作品
設計製図基礎基礎の授業では、製図を行ったり、模型の制作を行います.下の作品は生徒が作ったものです.クリックすると拡大します.
環境デザイン学類のインターンシップ
環境デザイン学を学ぶ意義と必要性を再確認するとともに,企業や官公庁がどのような仕事を行っているのかを理解し,将来の進路を決める手がかりとすることを目的に,夏休み中に2週間程度,企業や官公庁での体験学習を行っています.派遣先は,官公庁,建設会社,コンサルタント,メーカーなど様々で,希望する業種を選択することができます.また,インターンシップ報告会を開催し,参加できなかった学生や次年度参加を希望する学生への情報提供も行っています.




