学類の特徴

JABEE(日本技術者教育認定機構)認定

JABEE(日本技術者教育認定機構)認定

前身の土木建設工学科の教育プログラムは,土木系では全国初のJABEE認定を受けており,環境デザイン学類でも継続して認定されています.これは,土木系技術者にとって大きなメリットになります.


学類内教育方法改善(FD)組織

学類内教育方法改善(FD)組織

 本プログラムの教育点検および教育改善システムの概要図をリンク先(図6-1)に示します。 図6-1は本プログラムの点検および改善に関する日常的なPDCAサイクルが以下の特徴を有することを端的に表しています。

以下、具体的に説明します。
 学生の教育に関するアウトプットを測定あるいは推定するために、以下の4つの指標を用いています。

一方、教育プログラムとして点検の対象とすべき項目は以下の5つに大別できます。

 最下層に日常的に学生と接する教育現場に直結した項目が位置付けられ、最上層には学類における教育目標や社会に排出する人材目標といった教育プログラム理念や方針に関連した項目が位置付けられています。
 同図には、これらに関わる教育プログラム内の点検・改善を所掌する「講座会議」、「JABEE委員会」、「FD委員会」、「教育企画委員会」も併せて示しています。点検に基づいて改善の必要性をボトムアップで提起していくプロセス(Action)や、学類会議等の意思決定機関の意向に基づいて改善案の策定を具体的に指示するプロセス(Plan)を通して複数のシステムが有機的に連携しています。さらに、大学の中期目標や中教審等の答申に基づいて大学組織から検討指示があるトップダウン案件については、起案プロセスが外部からトップダウンで降りてくることを除けば、同図のシステムに基づいて処理されます。
 最後に、このPDCAサイクルを監理するためのシステムとして、PDCAサイクルの外側に「教育自己評価委員会」を位置付けています。「教育自己評価委員会」はプログラム内の点検・改善を所掌する各委員会に対して各種指導を行うとともに、必要に応じてシステムそのものの点検が行える仕組みとなっています。

仕組みの存在:環境デザイン学類内組織としては、以下の5つが常設されています。

さらに、点検内容の性格を反映して、「教務学生委員」および「就職担当教員」とは常に密接な連携を図っています。

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